人一倍努力しているが成果が出ない貴方の能力を引出すコーチ

数々のセミナーを受講し人一倍勉強している自負はあるが、なぜか成果が出ない。そんなアナタに一旗あげさせるマインドマップメンタルコーチ。

大人になるということは…

今の自分に満足していない人に、
望む未来と行動の地図を!
マインドマップメンタルコーチの矢嶋美由希です♪



先日、居酒屋で食べたお漬物。
大人なチョイスですよね(笑)

20160809084613d20.jpeg


我が家はずっとぬか漬けを作っていて…
小学校の時には、理科の一研究(自由課題)として
ぬか漬けをテーマにしたこともありました。


母は仕事もしていたので、お盆休みの数日の間に
課題を一気に終える。



そして、それを後でまとめる。
まるで母の課題かのように、
あれも、これも…とせっつかれていました(爆)



当時の私には、その慌ただしさが普通で…
バタバタしながら、
仕事も家事も両立する!

それが大人になることだと思っていました。


そして…
掃除だとか炊事だとか…
手を抜いちゃいけない!



もちろん仕事も!
多少の無理を押してでも
仕事は休んじゃいけない!


大人になることって、
大変で、厳しいことなんだと…

そんな風に考えていました。


なぜなら、そう両親が考えていたから。
特に母が。



子どもへの影響力って…
10歳までの間は、
母親の影響力が大きい
です。



そして、それ以降は…
同性の親にシフトしていきます。



その後、大人になり…
保育の仕事をするようになっても、
仕事と両立する人ばかりの世界。



いかに両立するのか?

大事なテーマになることが多かったです。


でもね…
もう自分の子育ても慌ただしい時期を過ぎて、
そして…
色々な働き方をしている人を見るようになって、
思うのは…



子育てを楽しめる
精神的に成熟した状態
になることが大人
なんじゃないかと。



仕事で成果を出すことも大事。
でも…
パートナーを得て、二人で子育てをしながら
相手を理解しあう葛藤を乗り越えていく。


そんなことが、
人として成熟していくプロセス
なのかと。



そう想ってみると、私はわりと早い時期に
結婚と出産をしたのだけど…
まだまだ未熟な状態だったなぁ〜〜〜…と。



そんな反省に似た感情も感じます。




大人になることって…
年齢だけでは判断できない。



精神的な成熟度って大事。
その判断基準として、適しているのは…
子育てに勝るものはない!



そう想うのです。



今日はね…
女子大生に仕事やら家庭を持つことやら…
そんな話をしてきます。




素敵な女性を増やすお手伝いは、
楽しいです!





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悩みはその場で解決しなくっても良い!

今の自分に満足していない人に
望む未来と、行動の地図を!
マインドマップメンタルコーチの矢嶋美由希です♪



タン塩


昨日は、面倒臭がりの次男を誘いだし、
役所での手続き。


本当は自力で解決してほしいので、
何度も声をかけていたのだけど、
どうも行動しない。



そのまま放置というわけにもいかないので、
役所が開いていて、
次男が休み!
という絶好の年始の日に
区役所めぐり。


多少混んでいるだろうけど、1時間半もあれば終わるだろう。
そうしたら、ほかの手続きもして…
と思ったのですが総計5時間。


家族での新年会の時に知り得た情報を元に
「スマホの機種変よりも簡単だよ!」
という巧妙な誘い文句。


さすが!と自画自賛していたのですが、
書類1枚を受け取るのに2時間以上かかると、
「スマホの方が簡単なんじゃね!??」と
ツッコミが入りました(爆)


ま…
確かに…



それでも年始にわざわざ混んでいた役所で
手続きをする手間暇は理解してくれたようで、
焼肉をご馳走してくれました。



写真は、次男の好物のタン塩。
食べ盛りというのは恐ろしいもので、
この写真は3人前。
追加で2人前をオーダー。


私が食べたのは1人前弱。
ということで4人前ちょっとの量を
一人で食べています。


タン塩だけでなく、他のものもオーダーして
締めにクッパとバニラアイス。


驚きます!


ちなみに我が家は息子が2人いるのですが、
まるっきりタイプが別。



なので、母親として心配する部分も
手をかける部分も、
正反対です。



今回のように役所の手続きなどは、
長男は一人でスイスイと終わらせます。



でも、次男は先延ばしできるだけ先延ばしをする。


そして、逆に次男がスイスイできるところは
長男が躓く。



同じように子育てをして、
ずっと一緒に暮らしてきて、
ふとしたタイミングで
2人とも自立させることにしました。



やりたいことをやらせる!
という子育ての方針は一緒。


でも、自立の最後の仕上げの部分では、
正反対のサポートが必要でした。



正反対なタイプなので、
思春期を過ぎてからは、
兄弟での喧嘩も多かったのです。



幼い頃は本当に仲が良かったので、
「育て方が悪かったのかなぁ〜〜〜」
と悩んだこともあったけど、
子育てに正解なんて存在しませんからね。


息子たちが生きていく中で
感じていくことでしょう。



数年前に悩んでいた悩みも、
時間が解決する…と楽観視するわけではないけれど、
判断せずに見守るというのも大事なのだな!と。



保育士だけでなく、教師や看護師…
いわゆる先生という仕事につく人の
子育てって共通点があります。


良し悪しをつけたくなるというか…
ついついジャッジしちゃう。


判断することが多い仕事だと、
それが生活全般に滲み出てくる(笑)



でも、判断の先延ばしというか…
宙ぶらりんの解決というのは、
一つの方法なんだろうなぁ〜〜〜と。



久しぶりに親子関係を振り返ってみました。






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離れるから分かることがある!

脳科学と心理学を応用して、
強み発見メンタルトレーナー
&マインドマップインストラクター
の矢嶋美由希です♪


ここのところ何度かお伝えしていますが、
前職は保育士でした。


保育士って大変!!!
って思ったこともありましたが、
今では、経験しておいて良かった!と思える職業です。


私が、今の仕事をしている基礎は、
保育士時代に培われたと思っています。


お逢いしたことのある方にはお話している内容ですが、
保育士時代に悲しかったのは、
保護者の思い込みで子どもが歪んでいく
ことだったのです。



歪んでいくっていうと、ちょっと強烈すぎるかもしれないけど
例えば、おとなしい落ち着いた園児。
お家の人が、それを受け入れてくれたら良いのです。

でも…
活発でやんちゃな子どもが良い!と思っている家庭の場合、
おとなしい落ち着いた子どもは、認められない。
子どもらしくない!
ウチの子じゃないみたい…

ってなっちゃう。


そうすると、おとなしい子どもなのに
活発であることを要求される。

要求されたから、ちょっとやってみるけど
やっぱりアスレチックより、おままごとに戻る。


そうすると、お家の人ががっかりする。


そんなスパイラルを繰り返しているうちに、
自己評価が下がっていく。


おままごとをしている自分は褒められないのに、
乱暴者の他の子が褒められたりして
鬱積した感情が蓄積していくのです。


もちろん、良い家庭もたくさんあって…
楽しく過ごせている場合もある。


でも、人生の初期に自己評価を下げられた人格は、
その後、ずっと影響していく。


そして、その影響は…
あまりにも無自覚なので、なかなか乗り越えることができない。


人間関係や、社会性や目標達成…
影響を受けないところはないのに、
当たり前になりすぎている。


そんな無自覚の、与えられた評価を乗り越えたら、
本来の魅力が取り戻せるよね!


そんな想いが、会社の名前Re Prism
になっています。



かと言って、私のセッションで生育歴を最初から扱うことはありません。
なぜなら、ある程度の目標達成をしていくことで
与えられた評価を乗り越える経験ができるから。


ただ、継続していくセッションの中で、
どうしても成果につなげられない場合…
生育歴を尋ねていくことがあります。


どんな家庭だったのか?
どんな育てられ方をしてきたのか?


それが真実かどうか?は別。
自分がどう解釈しているか???
に焦点を当てていきます。


しろくま親子

甘えられた…
支えてもらえなかった…
感謝している…
距離を置いている…


どんなことを感じているのか?
そして、その家庭環境を大人の自分が客観視すると
どう捉えることができるのか?


親子の感覚を、俯瞰していくのです。


そうすると…
自己評価が大きく変化する人もいます。


表面的に目標達成をすれば良いのではなく、
何度でも目標達成できるマインドを作る。

そこを目指しています。


家庭というのは、当たり前な存在なので
そこに課題や強みがあるというのは
自覚しにくい。


でも、そこから離れて俯瞰することで
気付くことは多いのです。


どうも実力が発揮できない…
そんな違和感を感じている時には
家庭環境を俯瞰してみるのも必要かも。



そんなことを、先日のセッションから振り返りました。



今日も午後からセッションです。
楽しみですね〜〜〜!










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子育ては世代を超えて…

脳科学と心理学を応用して
無自覚の思い込みを外し、加速成長を支援。
ハイパフォーマーを目指す人のための
メンタルトレーナーの矢嶋美由希です♪




飛行機



夏休みですね〜〜〜!
親子連れどころか、
3世代一緒の家族も見かけます。


楽しそう!な場合もありますが…
お疲れ…の様子だったりします。


先日、隣で電車待ちしていた3世代の家族連れは…
まさにお疲れの様子でした(汗)


就学前のお子さんが…
「ジャンプジャンプ(して〜〜)♡」


両手ジャンプ


↑ こういうの。経験あるでしょ???

と、おじいちゃんとおばあちゃんにおねだり!


電車待ちの時間だったし…
先発の電車が発車直後で混んでない。
その子もゴネることなく、
ちゃんとお願いしている。


「こういう思い出が
嬉しいんだよね〜〜〜!」

と、ほのぼのしてたら…



「ジャンプなんか
しなくって良いっっっ!!!!!!」

と、大きな声で…
おじいちゃんの荒い口調。


え???
思わず顔を向けてしまいました。


ちょっとホッとしたのは…
そんなことを言ったおじいちゃんの話を聞き流して、
おばあちゃんが「ジャンプジャンプ」
ってしてくれたこと〜〜〜♪



片手のおじいちゃんは、
お付き合い程度のジャンプですが…
それでも満足できたようでした。



残念だったのは、その後。
ベビーカーに乗っている下の子が…
「あ!」
と電車を指さしたら…


おじいちゃんがの態度が一変!
あま〜〜い口調で…
「モノレール♡
モノレールっていうのは、線路が1本で…」
って、説明をはじめたこと。

それ…説明しても、理解できない…



こういう風景って…
当たり前に見られています。


でもね…
こういうことの積み重ねで、何が伝わるかというと…


主張しない方が可愛がられる!
分からないと優しくされる!
コントロールされること=良いこと!



っていうこと。


そして…
問題なのは、そういう育て方をしているけど、
そんな風に育って欲しいと思っていない!

ってこと。


言うこと聞いたのに
そうじゃない!って否定される…(涙)




育てられたように育ったのに、
そんな風に育っちゃって…

と嘆かれるとかね。


そして…
言いようのない
自己矛盾

を抱えたまま大人になっていること。


こういうのって…
対人関係でも影響され続けるし…
子育てをするときに再現します!


自己矛盾を抱えながらの
子育ては、本当に辛い!
保育士の時に一番力を注いできたのもココ!


日本人はセルフイメージが低い…
自信がない…
主張しない…
って言われてますけど、
こんな育てられ方をしていたら
当然の結果!です。


そして…
そんな捻れを修正して…
自分の能力を高めて…
誰かの役に立てる喜びを感じられるように…

という想いから、
今の仕事を始めたのです。



子育てを楽しめる
成熟した大人で溢れる社会♪


そのために一歩一歩!
どこまで進めるかなぁ〜〜〜???
でも…
これが実現したら、
みんなが幸せになる!
そう確信しているんですよね。



昨日…
私が今の仕事をはじめた理由を
立て続けに質問されたので、
ちょっと振り返ってみました。


セッションの中で、
生育歴を振り返ることは
少ないのですがね。


でも、ここが原点。






今日は涼しいね〜〜♪
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専門家に相談するということ!

メタモルフォーゼコーチングの矢嶋美由希です♪


先日、お世話になっている治療家の方に相談されました。


「幼稚園選び、大変ですね〜〜」と。


幼稚園への入園のための活動を開始するのが遅れて、困っているとのこと。


「どの幼稚園に入れたら良いのか分からない」と。


奥さんは、今も時々お仕事をしている。

週に1〜2回、2〜3時間の仕事だというのです。


だったら…と提案したのは、保育園!


お子さんも見かけたことがあるのですが、丁寧に育てられている分だけ母子分離が大変そう。


幼稚園で担任がひとり…というのは、ちょっと負担が大きそうです。(色々な意味でね)


両親が仕事をしているのですし、複数担任で、預ける時間も融通がきくのは…


保育園なんですね〜。



「保育園に行って、早めに帰ってきて習い事させるとか…」



「昼寝をちゃんとした方が、夕方に寝て夜中に起きるとかなくなるよ〜」


という2点がヒットしたようです。


幼稚園だと色々と教えてくれる!というのがメリットとしてあげられることも多いですが、



嫌いなこともしなくちゃいけない!というデメリットもあります。


もちろん、無理強いはしないでしょうが。



保育園に入るのが大変!!!!!というエリアもありますが、


相談された人のエリアには、保育園の数も揃っているのです。



なので、保育園をお勧めしました。



一番のポイントは「幼稚園か保育園か?」ではなく…


「どういう子育てをしていきたいのか?」


「どんな子に育って欲しいのか?」


このあたりは、日頃お世話になっている分、把握できていたようです。


満足いく回答ができたようです。


でもね…


こういう事例、多いです。


「どっちにするか?」


ではなく


「そもそもどうしたいのか?」


そこを深く考えていくと良いですよね!



昨日は、近所の保育園にカブトの人形と、ミシンとスカリーノというおもちゃを受け取ってもらいました。



喜んでもらえて良かった!


これも、同業者だった故の相手理解の強み^^
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